住宅ローンの借り換えについて(その1)

住宅ローンの借り換えは色々な方法があります。よくあるのが住宅ローンの金利の高い方から安い方に借り換える方法です。比較的多いのが、住宅購入時にフラット35など長期固定金利のまま買った方が、金利の安い時期に借り換える方法や、残りの返済期間が少なくなってところで、思い切って固定金利から変動金利に借り換える方法などがあります。

また、期間短縮や月々の支払いを少し多めにするなどの合わせ技もあります。住宅ローンも十年を過ぎると住宅ローン減税がなくなるので、借り換え時に見直しているというのも一つの方法です。金利というのは日々払っているとあまり気がつきませんが、長期で見ると何百万円という差がでてきます。金利分を寄付したと思えば良いのかもしれませんが、寄付するならば、困っている人たちに寄付するのが良いのかもしれませんね。

また、会社の営業年数が長い人の方が信頼は得られやすいといえますが、営業年数が長いと逆に定年に近くなるというデメリットもあります。住宅ローンのマーケット市場は確かに若い人も多いですが、シニア層のマーケット市場も多いものです。ただ、シニアの人の中には購入したものの、自分の代では払いきれず、子供にお願いするなんていう人も見受けられますが、一生に一度の大きな大きな買い物、あせらず、騒がず、ゆっくりと、じっくりと検討したいものですね。そうそう、あまり背伸びせず、身の丈の物件を選ぶというのが大前提です。